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マイペースで卒業が可能

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近年、高校を中退する若者が増えています。ただ、昔と違っているのが中退に至る理由です。経済的な理由で通えなくなるケースが増えていて、やむ無く中退を選択している事情があります。そこで注目されているのが、大阪の通信制高校です。全日制や定時制と違って通学する必要がないですし、働きながら高校卒業を目指すことが出来ます。生徒は10代だけでなく、年齢層も立場もバラバラです。人生の再スタートをかけて通っている生徒もいれば、若い頃に学べなかった悔しさをバネに通うシニアもいます。

勉強以外の魅力とは

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通信制高校の勉強は、九割以上が家庭学習だと言われています。自宅に送られてくるプリントや教材を活用して、期限までに課題を提出します。また、夏と冬にはスクーリング授業が行われます。大阪以外からも通っている生徒が多いですし、他の都道府県の生徒と交流を深めることが出来ます。スポーツや文化系の部活動も盛んに行われていて、各種大会に参加をして腕を磨くことが出来ます。限られた練習機会になりますが、逆に集中力は増すと言われています。修学旅行や文化祭等、学校行事の充実も見逃せません。通信制高校から大学に進む生徒の割合が上がっていて、高校進学の新たな選択肢になりつつあります。

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